【鑑定を経て「家族とやりたいこととの葛藤」への問いが変化した】
最初に「やまと式かずたま術」のことを知ったのは、
友人からの紹介でした。
その時は、“ふーん、そういうものがあるのね“くらいの感覚でしたが
自分のことを少し見てもらった時に
「この4月に何か大きな決断をして、
大きく環境が変わりましたか」と問われました。
「はい、離婚しました…」と。(笑)
でも私はその時思っていたんです。予言は好きじゃない!と(笑)
(後でわかることは、離婚しますとはどこにも
書いていなくて、その年に環境が大きく変わるよ、
家族の意識も変わりそうだよ、ということでした😌
私はそれが結果的に、離婚だったということなのだと思っています)
その後鑑定を受けることとなるのですが、
鑑定で覚えていることは、
私が『家督相』とお役割を持っているということ。
それと同時に、自分のやりたいことを
人生の中心に据えたいということ。
『家督相』というのは、
"家族や家系の役割を引き受ける"という人です。
確かに思い当たることに、私には家業もあり、
子供も4人いて、家族もとても大切でした。
一方で、"自分のやりたいことを、
どうしてもやりたい・・”という葛藤がずっとありました。
やりたいこと、それは、私自身のいろんな人生の中の体験から、
“生きていることは奇跡的で、
本当に祝福に溢れたありがたいこと”という信念と、
たった一つのいのち、たった一回の人生が
思いっきり咲き誇れるような人生を生きることに関わりたい。
という想いでした。
家業も、大きく捉えたらその一つかもしれない。
でも、リクルートの人事として 採用や育成に関わりながら、
当時は 組織開発やコーチングの仕事をしたり
NPO法人で毎月のように自分を問い直す
キャンプを開催していたこともあり、
直接的にそんな場や人に関わることを諦められなかったのです。
それが、かずたまの鑑定を受けてから、
『家族や家業を取るのか、
自分のやりたいことを取るのか?ではなく、
本当にそれがどちらも自分の人生にとって
かけがえのない大切なものだとしたら
どんな風に生きられるのだろうか?』
という問いに変わったのです。
これは私にとって、
革命的な出来事でもありました。
結果的に、私はやりたいことに邁進しながら、
家業については
他の方の協力を得ながら、関わりを辞めない。
そして多くの協力を頂きながら、
子供4人を育て上げると決める、
という選択をすることとなります。
人間って、どうしようもないことや
変わらないことに対して
「なんでなんだ?」と葛藤していることって結構あると思うんです。
やまと式かずたま術と私との出逢いは、
こんな形で始まりました。
そして鑑定を受けてからも、
習おうとすることもなく、3ヶ月が過ぎていったのです・・。
(やまと式かずたま術学習の道へ、は次回へ続く・・) |